日本臨床美術協会では、臨床美術士の資格を生かして社会で活躍していただくため、さまざまなサポートを行っています。
〔1〕交流会や特色ある講座を毎年企画、実施しています
各会員の個人やグループでの活動紹介や情報交換を通して、会員同士のネットワークを広げる場として交流会を全国で実施しています。
また、臨床美術士として豊かな感性を育むきっかけづくりとして美術以外の分野に触れる研修会や講座などをTOPPAN芸造研が企画し実施しています。
〔2〕最新の情報を提供しています
臨床美術士の仕事の募集、ボランティア募集、研修会や公開セミナー等イベントの告知、また全国の臨床美術士によるイベントのお知らせなど、さまざまな活動状況をLINE、当協会メールマガジンにて配信しています。
※LINEとメールマガジンの受信には事前の配信登録が必要です。
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※メールマガジンの配信を希望される場合は、事務局までお問い合わせください。
〔3〕広報用資料を提供しています
豊富な写真と分かりやすい文章で臨床美術を解説した冊子「臨床美術ガイドブック」やA4サイズにまとめた簡易版の「臨床美術ガイド」を提供しています。
ガイドブックは年度内50冊まで無料。A4サイズのガイドは当協会WEBサイトからいつでもダウンロードできます。
また、会員向けの「臨床美術ロゴマーク」や臨床美術の説明を記載したポスターデータもご用意しております。
▶ 各種広報用資料はこちら
〔4〕よりよい活動を応援するオリジナルアイテムの制作や貸出を承っています
活動のサポートとなる名刺の制作やイベント開催時のPRに便利な「たて看板(バナースタンド)」の貸出を有料にて承っています。
▶ 名刺の詳細はこちら
〔5〕商標使用許諾を代行申請します
「臨床美術」また「臨床美術士」は登録商標です。これらを使用する際、個々にTOPPAN芸造研への申請が必要になりますが、それらを当協会が代行していますので、個別に申請していただく必要はありません。
〔6〕賠償責任保険に加入できます
臨床美術士としていつでも安心して活動できるように、当協会では全資格取得会員の皆さまを賠償責任保険の加入対象者としております。加入料は無料です。
▶ 賠償責任保険の詳細はこちら
〔7〕活動の幅を広げるための支援を行います
臨床美術を体験したい方や導入を検討している方と、実施施設をつなぐための「臨床美術体験受入施設一覧」を公開や、協会認定の「脳が目ざめるアート塾」の開業サポート(4級以上)を行っています。
また、会員の皆さまが実施する講座やイベント等について、申請により当協会の後援名義をご使用いただけます。
▶ 「臨床美術体験受入施設一覧」・ 協会認定「脳が目ざめるアート塾」開業サポートはこちら
▶ 後援名義使用申請の詳細はこちら
現場を見学してみたい、ボランティアをして経験を積みたい、という声にお応えし、様々な現場で活躍されている臨床美術士の受入可能な施設をご紹介します。
≫【北海道・東北地方】現場見学・ボランティアができる臨床美術実施施設一覧(PDF)
≫【関東地方】現場見学・ボランティアができる臨床美術実施施設一覧(PDF)
≫【中部・近畿地方】現場見学・ボランティアができる臨床美術実施施設一覧(PDF)
≫【中国・四国地方】現場見学・ボランティアができる臨床美術実施施設一覧(PDF)
≫【九州地方】現場見学・ボランティアができる臨床美術実施施設一覧(PDF)
≫別紙資料① 高齢者施設「通所リハビリ・デイケアうさぎ」ボランティア募集(PDF)




