会員向け
会費はどのように使われるのですか?
会員向け「臨床美術士」の資格認定・臨床美術の普及・臨床美術士の活動支援など、協会運営のために使われます。
参加者の作品画像や制作風景の写真を、 自分のWEBサイトやSNSなどに掲載しても構いませんか?
会員向け作品の著作権および肖像権は制作者本人にあるので、無断で掲載することはできません。ホームページだけではなく、たとえばチラシなどを制作する際も同様です。
作品や制作風景等を掲載したい場合は、本人や臨床美術を実施した施設などに確認し、許可を得ることが必要です。
YouTubeやSNSに投稿する際の注意点はありますか?
会員向け以下の点についてご留意いただきたくお願いいたします。
【写真】
・セッションの開始~終了までの連続した写真の投稿は行わない。
・参加者の制作風景は遠景にとどめ、近景を使う場合2工程までとし、全工程の写真投稿は行わない。
・参加者が制作した作品および参加者の写真については、必ず参加者の同意を得た上で投稿を行うこと。
・アートプログラムの実施手順が分かるような詳細な説明文および写真の投稿は行わない。
【動画】
・撮影した動画は編集を行い、セッションの開始~終了まで継続した動画は使わない。
・臨床美術士のデモンストレーションは2工程までとし全工程のデモ動画を使わない。
・参加者の制作風景は遠景にとどめ、近景を使う場合2工程までとし、全工程の動画は使わない。
・参加者が制作した作品および参加者の動画については、必ず参加者の同意を得た上で投稿を行うこと。
・アートプログラムの実施手順が分かるような詳細な説明文および写真の投稿は行わない。
なぜ臨床美術士の資格更新制度が導入されたのですか?目的や意味を教えてください。
会員向け臨床美術士は社会のさまざまな場面で活躍するようになっています。また、社会状況も変化し臨床美術に関する研究等も日々進んでいます。
こうした現状を踏まえ、臨床美術士の社会的信用や専門性を堅持する目的で資格更新制度が導入されております。
会員の皆様に現場での臨床美術の経験を深めていただき、学会や研修会等に積極的に参加していただくことなどで臨床美術の最新情報に触れ、資格取得後も臨床美術士自身がすすんで自己研鑽を重ねることで、より臨床美術に専門性を高めていくことを期待しての制度です。